引越し 業者 ランキング

できるだけ面倒を省いて、最安値を探す!

引越し業者のランキングを、毎年オリコンが発表してくれていますね。
2012年度の順位は次のとおりでした。

  1. アート引越センター
  2. サカイ引越センター
  3. アリさんマークの引越社
  4. クロネコヤマト引越センター
  5. ダック引越センター

こちらは、スタッフの対応や作業スピード、コストパフォーマンスなど
8つの指標から導かれたデータになります。
ですが、これらの企業のポイント差はごくわずか。
僅差の中に渦巻いているため、
引越し業者ランキングの順位にそれほどこだわる必要はないようです。

 

新しい家電

そうなってくると、自分が引越業者を選ぶ際に、

一番の判断材料とすべきは、やはり実際の見積額でしょう。
敷金・礼金やら、家の購入資金やら、新しい家電やら、
とにかくお金がかかるので、引越し料金は安いに越したことがありません。

 

ですが、この見積もりというのは、ちょっとクセモノです。
なぜなら、距離や荷物量によって一人ひとりが異なるため相場がわかりづらく、
業者との交渉次第という性質があるからです。
もっとわかりやすく言えば、利益を増やしたい業者としては、
高値の金額から提示してきて、その後、多少値下げしてくれたように見せて、
実はまだ相場以上、なんてことが当たり前にあるわけです。
これは、大手であっても同じです。

ということで、本当に安い料金を出してもらうために重要なのは、次の2点です。

複数社から見積りを取り、本当の相場を知ること
交渉にあたっては、ライバルの存在をちらつかせることによって、業者同士を競わせる
単身なら引越し 単身パックを利用する

これをやるだけで、最初の言い値の半額程度になることは、
全然珍しいことではありません。

 

引越し 単身パックについての説明はこちらのサイトを参照

 

 

ただ、これを読んで、ちょっと面倒だなと思われたかもしれません。
そんな方にも、そうでない方にもおすすめなのが引越しの一括見積もりというもの。

 

パソコン

これはパソコン画面に、転居先等の情報を入力するだけで、

最大で10社に一括見積もりできるというもの。
参加している業者には、ランキングで上位5位にランクインしていた
アート、サカイ、アリさん、クロネコヤマト、ダックすべて含まれます!
ですので、これを使うだけで、先ほどのポイント1がクリアーできてしまいますね。

 

しかも、10社の中で一番安い料金を交渉材料に使えば、
そこからさらに安い値段を簡単に引き出すことができます。
交渉が苦手という人も、交渉する必要なんかありません。
「B社が2万5千円と言っているんで…」と伝えるだけでいいんです。
あとは、業者ごとに勝手に値下げしてくれるでしょう。
値下げの代わりに、荷造り・梱包サービスを無料でやってくれる、
なんてこともあったりします。
つまり、2つ目のポイントもクリアーできてしまうのです。

 

 

 

最後に、重要なことを書き忘れていましたが、サービスは無料です!
最終的にどこかの業者に決めても、どこも使わなくても、一切お金はかかりません。
ランキングとは違って、具体的に比較できるので、とってもいいサービスと思います。

はみ出し記事【友達の引っ越し】

 

お別れしたお友達を思い出す

保育園に通っている娘。仲良しのお友達が引っ越ししてしまいました。お父さんの転勤が決まったとかで、遠くにいってしまうそうです。クラスでお別れ会をしたとのこと。そして「今までありがとう」とクラスのみんなにプレゼントを配ってくれたということでした。IKEAのサインペンセット。「あみちゃんの思い出なの」と、娘はとても大事にしています。それで思ったのは、引っ越しに伴う挨拶。ついつい自分の周りのことばかり考えてしまって、ご近所の方とか、会社の方とかには挨拶とかきちんとしようと思いがちでした。が、娘にも娘の社会があり、友達や先生、お世話になった方々がたくさんいます。

 

子供同士とはいえ、ちゃんと挨拶して、今までありがとう、という気持ちを伝える事がとても大切ですよね。もう会う事のないお友達かもしれないけど、一緒に過ごした時間はかけがえのないもの。色々楽しい思い出をたくさん作ってくれた事に感謝、そしてこれからも元気でね、また会おうねという気持ち。そのあみちゃんとは今でも年賀状でやり取りしています。子供たちはすっかり成長して、きっともし今あったら、ちょっと気恥ずかしくて、昔のようにばか騒ぎしたりはできないかもしれないけど、いつか同窓会できるといいね、なんて思ってます。